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残暑

  残暑お見舞い申し上げます

ひまわり
当地ではお盆も過ぎて朝晩涼しく感じられるようになったここ数日ですが
全国ではまだまだ猛暑が続いていますね

皆さまどうぞお体に気を付けてお過ごしください
ひまわり (2)
女満別空港のヒマワリが見ごろになりました
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ワッカの道Ⅱ

これから先はマラソンコースではありませんが
橋を渡って最終目的地のワッカの森「花の聖水ワッカの水」に行きます

橋を渡る

オホーツク海側では海中の砂をすくっている作業をしているようでした
ここに砂がたまると船の出入りや漁業に影響すると聞きます
砂を掘る

サロマ湖の入り口にはアイスブーム
アイスブームとは湖口から流氷が流れ込むことを防ぐ防氷堤です
流氷が流れ込むとサロマ湖内の漁業施設を破壊します
それを防ぐために整備されたのがアイスブームです
時期になると半円を描くようにワイヤーネットが広がるらしいです
アイスブーム

ここから先は未舗装の道
建物が見えるところが最終目的地です
ここから約1キロ
ワッカの水 (3)


森のひときわ高い木の上でカッコウが鳴いていました
「豆まけよ~」とは言いませんがカッコウの鳴き声は
夏を感じながらでも清涼感がありますね
カッコウ


到着です
この先にも遊歩道がありますがクマ出没があり通行止めになっていました
ここの東屋で昼食にしたのですが誰もいない静かな場所でおにぎりを食べるのは
なんとなく怖くてradikoをかけようとしたら電波が通じませんでした
ワッカの水 (4)

花の聖水「ワッカの水」です
ワッカの水

ワッカとはアイヌ語で(ワッカ・オ・イ)水があるところという意味です
サロマ湖とオホーツク海の塩水のはざまから湧き出る真水とはやはり不思議ですね
ワッカの水 (2)

近くのセンダイハギでマルハナバチが忙しそうに密を吸っていました
密を吸う

帰り道
ここへ来るとスマホの電波が入りました
ほんとに森の中だけ通じなかったようです
帰り道

橋の上から右側がサロマ湖左側がオホーツク海です
オホーツク海とサロマ湖

サロマ湖側をズームするとネイチャーセンターと鶴雅リゾートが見えます
ネイチャーセンターとホテル
 
ここを走っていると「心が折れそうになる」という言葉をよく聞きますが
確かに何もなくず~と同じ風景の中雨が降って寒い時もあれば暑い日もある
とにかく走らなければ終わらない・・・・
歩いていても帰り道が遠く感じました
帰り道 (2)

エゾノシシウドが白い花を広げるのはもう少し先でしょうか
エゾノシシウド

キジムシロ
地を這うように低い姿勢で咲いています
キジムシロ

オオジュリン
草原でおなじみ夏鳥ですね
オオジュリン (2)
などなど花や野鳥にと見ているうちに
東屋が見えてきました
ランナーさんもほっとするのではないでしょうか
東屋が見えて

東屋からサロマ湖へ向かってエゾノコリンゴの甘い香りに包まれて
サロマ湖へ

ネイチャーセンターが見えてきました
ネイチャーセンター (2)

ベニマシコです
今度はしっかり撮れました
ベニマシコ

黒ユリがセンターハウスの前に咲き
黒ユリ

オクエゾサイシンも咲いていました
この花は遺跡の森に行かなければ見れないと思っていましたので
ラッキーでした
オクエゾサイシン

なぜかセンターのテラスにキタキツネ
いつもいるのか見ていたら
普通に柵をくぐり出てきました

キタキツネ

昼食を含めて往復9キロ 約3時間の散策でした
最近は地元を歩いていても2時間半から3時間のコースを歩くことが多く
マイボトルに麦茶とおやつを持ち
少し遠出するときはおにぎり持参が多くなりました
それもまた楽しいです

ワッカの道

緊急事態宣言が解除され
ほっとしているところですね
これからは制限もありますがコロナ対策もしながら
いろいろなところへ出かけられますね


看板
6月初めは北見市ところにあるワッカ原生花園を歩いてきました
ワッカ原生花園とはオホーツク海とサロマ湖を隔てる
幅200m~700m 長さ20キロ 約700haにも及ぶ長い砂州に広がる国内最大規模の
海浜植物の一大群生地で網走国定公園 北海道遺産に登録されています


ネイチャーセンター
ネイチャーセンターで自転車を借りることもできますが
今回は歩いてきました

毎年6月の最終日曜日に行われる「サロマ湖100キロウルトラマラソン」の
80キロ~90キロ地点のコースでありランナー泣かせの道ですが
今年の大会はコロナの影響で中止になりました
この大会を楽しみにしているランナーや応援してきたものとしては
とても残念ですがすべてのスポーツの大会やその他のイベントが中止になるなか
どうしようもないことですね
その代わりといっては何ですが同じ道を歩いてみようと思ったのです

6月の終わりごろはエゾスカシユリユリなどたくさんの花で賑わいますが
今咲いているのはセンダイハギが多いですね
センダイハギ

エゾノコリンゴが満開です
エゾノコリンゴ

エゾノコリンゴ (3)

道の両脇に咲きまるでエゾノコリンゴ街道のようです
エゾノコリンゴ街道


給水所がある場所で
応援者はここまでしか入れません
ランナーの走る道は竜宮街道」と呼ばれていますが
竜宮街道

明治の文人大町桂月がワッカの自然を「天橋立比にあらず」と称え
「竜宮街道」と名付けたことに由来しています
竜宮街道 (2)


正面の道から走ってそのまま走りぬけます
ネイチャーセンターへは右の道
応援者はセンターから来てここまで
ランナーの道 (2)

ひたすらこのような道を走って行きます
ランナーの道

エゾタンポポです
セイヨウタンポポとの違いは花を支える総苞片が反り返らないことと
茎が毛に覆われていること
です
エゾタンポポ

ノゴマです
ノゴマ (2)

出会いを楽しみにしていたのでラッキーです
ノゴマ

ノビタキも
ノビタキ

ホオアカ
ホオアカ
野鳥が豊富なのもうれしいですね

オホーツク海に降りてみました
オホーツク海 (2)

うっすらと知床連山が見えますよ
オホーツク海 (3)


流木アート?
オホーツク海

ハマエンドウが咲いていました
ハマエンドウ

第2湖湖口橋が見えてきました
多分あの橋の手前が折り返し点になるのだろうと思います
(マラソン時は入れないのでよくわかりませんが)
第2湖口

まだ続きますが今日はここまで(^^♪

散策路で出会った小鳥たち

5月に入ってから出会った野鳥たちをまとめてみました
桜を見に行ったときですから5月9日に
散策路で撮りました
初鳴きは前日畑で仕事をしながら聞きました
みんなで「ウグイス鳴いたよね~~」と確認しました

ウグイス

イカルです
桜の木の下で土に同化していて気が付かずに歩くと一斉に飛び立ち
いつも驚かされます
落ち葉の下に虫がいるのでしょう
イカル



キセキレイだと思います
川の近くの電線にとまっていました
キセキレイ (2)

アオジは
時々歩く山道といっても道道で峠を越えればとなり町
ただ家もなく道の方側は川と林もう片側は太い木の茂る山です
だから野鳥は豊富です
(時々クマやしかも出るけど)
アオジ

オオルリ
その川と林側で囀っていました
オオルリ (2)

同じ道でキビタキです
キビタキ (3)

ホオジロは夫婦でしょうか
それともたまたま一緒になった?
ホオジロ夫婦 (2)


このほかにぼけてしまって
うまく撮れなかった野鳥は
ウソとベニマシコ
もう一度挑戦したいですね

葉が生い茂ってしまったら野鳥の姿も探しづらくなるので
今が野鳥観察には一番良い時期ですね

鹿の子沢散策

町の景勝地の一つ「鹿の子沢」というところがあります
市街から約13キロ、鹿の子ダムに行く途中にあります
今日はそこへ行ってきました
マップ

(紹介する滝や岩などについては町の観光パンフレットを参考にさせていただきました)

往復1時間半~ゆっくり見れば2時間もあれば往復できます
まず初めに飛び込んでくるのは虹の滝です
落差13メートル玄武岩の断崖から流れ落ちています
虹の滝 (3)

滝のそばにエゾノリュウキンカがたくさん咲いていますが
今の時期にだけ見られる景色ですね
虹の滝とヤチブキ (2)

滝を廻るようにして階段がついていて
そこを登ると東屋があり
東屋

森林浴さながらの気持ちの良い散策路をゆくと
散策路 (4)

全国の「巨木100選」に選ばた推定樹齢200年以上にもなる
「三本桂」があります
三本桂

樹高28メートル 幹周3m
根元も大きくてしっかりしています
三本桂の根元

足元にはコキンバイ
コキンバイ

コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ

苔の中にさくコキンバイも違った感じに見えます
苔の中にさくコキンバイ

苔の中にエゾエンゴサクが咲いていますが
よくみると何種類も野花が咲いているのが分かります
苔の中が野草によい住処になっているようです

苔の中に咲く花花

ネコノメソウ
ネコノメソウ

忍び岩
崩落した石が積み重なってできた岩
忍び岩


雲突岩
高さ約60メートルの大きな一枚岩で
上に桜の木が一本まだ咲いていました
雲突岩


雲突岩 (2)

白糸の滝
桜と言一緒に撮りたかったのですが
桜が白く飛んでしまいました
ちょうど虹がかかって見えたのですが写真にうまく写らなかった(涙)です
糸匹の滝

展望台までの距離を案内してくれるので
わかりやすいです
道案内

少しきつめの登りが続きますが足元には
フデリンドウ
フデリンドウ

まだ見れたヒメイチゲ
ヒメイチゲ

トガスグリ
トガスグリ (2)

センボンヤりなどが咲いていました
センボンヤㇼ (3)

不動岩を過ぎると
不動岩

もうすぐ
道しるべ

展望台につきます
展望台

広く見渡せるというわけではありませんが
下の道路が見えます
展望台から (2)

ちょうど鹿の子沢の入り口がみえます
展望台から

ここを歩いて感じたのは少しの手を加えるだけで(遊歩道の整備をしたり)
自然のままに長い年月苔むすままに
倒木更新

朽ちた木には新しい命が宿り
倒木更新 (2)

木々の力強さが感じられるのかなと思いました
岩を抱く


ここは国有林です
管理する網走中部森林管理署では
今月から「鹿の子沢季節便り」という便りを各家庭に配布されました
月一で鹿の子沢の魅力や動植物の情報発信して行くようです
楽しみです

苔むして


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soraの風

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