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玉ねぎ列車

昨日留辺蘂に住む娘が玉ねぎ列車を撮ってきたと
孫とやってきて動画を見せてくれましたが
レッドベアの運転手さんが孫に手を振ってくれたと
喜んでいました

毎年お盆過ぎから走り始めますが
今年も始まったようです
さっそく娘おすすめの場所へ(^^♪

玉ねぎ列車 (5)
一日一往復の玉ねぎ列車が旭川方面から
やってきました

たくさんのコンテナにはジャガイモ・カボチャやタマネギなどの農産物が運ばれますが
その貨物のほとんどが北見特産の玉ねぎだから「玉ねぎ列車」と呼ばれています
運行期間は8月下旬から4月下旬まで

玉ねぎ列車 (6)
貨物をけん引しているのは大型ディーゼル機関車
「DF200形式」愛称RED BEAR(レッドベア)で
北海道内だけで貨物をけん引していると聞いています

玉ねぎ列車 (3)
留辺蘂駅に停車しましたが
後方はまだまだ・・
後ろのレッドベアは私たちがいる陸橋の下にいます

レッドベア (2)
タマネギ列車が走る石北本線は急勾配の峠やカーブがあり
秋は線路が落ち葉で滑りやすくなるので重たい貨車を引くにはかなりの力が必要です
しかも、途中の遠軽駅は車両の向きを変えるスイッチバックとなっているので
機関車を先頭から後方につけ替えなければなりません。

そこで採用されたのが先頭と最後尾の両方に機関車を連結する「プッシュプル」方式です
これだと落ち葉で先頭の車輪が空回りしても後方から押すことができるだけでなく
スイッチバックでいちいち機関車をつえ替える必要がありません
このような車両の前後に機関車が連結されている「プッシュプル」方式は全国でも珍しいそうです

特急大雪
なぜ玉ねぎ列車が留辺蘂駅で停車しているかというと
旭川行の特急大雪を待っていたのです
単線なんです(^^♪

玉ねぎ列車と大雪
特急が出発する前に玉ねぎ列車が動きだし

玉ねぎ列車と大雪 (2)
長い玉ねぎ列車と特急大雪が一瞬ですが並びました

玉ねぎ列車と大雪 (3)
絶妙なタイミングです
計算されているのでしょうね

特急大雪 (2)
いってらっしゃい~~!!

以前は札幌まで「特急オホーツク」が走っていましたが
ダイヤ改正で早朝と最終だけ「特急オホーツク」が走り
中間は「大雪」で旭川へその先は乗り換えて札幌へ行かなければならなくなり
いよいよ乗客が減ったのではないかと思います

今年2月に札幌まで高速バスを利用しましたが
料金もJRより安いし乗り換えることもなく荷物も預けてしまえば
心配ないしすごく楽でした
バスは予約制ですが予約客が多ければ増便します
実際に札幌に行くときは2台
帰りは4台に増便されていました
ただ高速バスに乗るためには北見まで行かないと乗れないのが少し残念です
JRなら留辺蘂駅で乗れるのでその点はいいのですが・・・

秋の収穫が本格化すればコンテナの数が増え
もっと長い玉ねぎ列車になりますよ
その時が楽しみです(^^♪






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空港のひまわり

はっきりしないお天気が続いています
でも先日までの猛暑はどこへやら・・・
肌寒い気温になり
昨日は外出から帰ったら部屋が湿っぽくて寒かったので
ついついストーブを点けてしまいました

まさにジェットコースター並みの気温の変化に
身体がついていけてません(´;ω;`)

そんな中昨日は女満別空港のひまわりを見てきました
ちょうど見ごろでしたよ
ひまわり

青空の下ならもっときれいに輝いていたのに・・・ね
ひまわり (4)

それでも「空港のひまわり」として有名になったのか
車が次々とやってきて観光客が絶えませんでした
ひまわり (2)

聞きなれた他国言語も・・・
レンタカーで旅行されているようです
ひまわり (3)

飛行機の到着時刻になると
大きなカメラを持った方々が
一斉に集まってきました

私は一眼を忘れてコンデジで📷
ひまわりと飛行機 (2)

風向きで来る方向が変わりますが
今回はオホーツク海を廻ってきて
ベストポジションです
ひまわりと飛行機 (3)


ひまわりと飛行機 (4)


ひまわりと飛行機 (5)

ひまわりと飛行機 (6)

ひまわりと飛行機

スマホで運行状況・発着時刻がわかるので楽になりましたが
常連さんは「今サロマ湖の上だとかオホーツク海の上」とか
言っていたのでまた別な飛行状態が分かるサイトがあるのかな
来る方向も早くから言っていたので・・
ひまわりと飛行機 (7)
もう少ししたらこのひまわりは畑の中にすき込まれてしまいます
見れるのももう少しですよ


おまけの写真
網走に行っての帰り道
飛行機が到着し滑走路の端まで来たところを
車の中からパチリ📷
道路のすぐそばですよ
飛行機

2度目の藻琴山

数日前から友人と今日(8日)藻琴山へ行こうと
決めていました
心配した天気も晴れと気温も高くなる予報に安心して行ったのに・・・

ハイランド小清水まで来ると
濃い霧がかかり何も見えない状態
写真も撮る気になれず
登山開始しました

湖の眺望は期待できないし
少ないけど花を見ながら行こう

一番多く咲いているのはゴゼンタチバナ
前回も咲いていたので花期が長いですね
ゴゼンタチバナ

ガマズミは花から実へ変わっていました
ガマズミ

オオバスノキ
オオバスノキ

たぶんイワツツジかな~
あまり自信はありませんけど
イワツツジ

ギンリョウソウが一か所だけ咲いていました
ギンリョウソウ

屏風岩が見えるところまで来ました
すこし霧に霞んでいます
頂上が少し見えます
屏風岩

屏風岩を過ぎて
今度は頂上へ行く道の
半分が霧に覆われ
半分はすっきり
見事に二分されています
きれいな青空が見えてきたので少し期待が持てますが・・・
半分半分

マルバシモツケ
マルバシモツケ


ピンクの花ですが
これもマルバシモツケ?
マルバシモツケ (2)

花の時期は過ぎていますが
チシマフウロは相変わらず咲いています
チシマフウロ

ハナヒリノキ
ハナヒリノキ

トウゲブキ
トウゲブキ

今まで屈斜路湖も見えず
寂しい気持ちで歩いて来ましたが
なんと頂上でご褒美が待っていました

雲海です
頂上

12時ごろでしたが
斜里岳から屈斜路湖全体が雲海に覆われていました(^^♪
頂上雲海

飛行機に乗っていて雲の上に出たら晴れだった
という気分でした
雲海 (3)

切り取ってしまうと
実際に見たときの感動が出ないのが残念です
雲海 (2)

平日でよかった
誰も来ないのでゆっくり頂上で
雲海を見ながらおにぎりを食べおやつを食べ・・・
幸福感に浸っていました
雲海 (7)

♪~頭を雲の上に出し~♪
斜里岳はやはり高いです
雲海の斜里岳


友人が雲の上に乗りたいと
子供のようなことを言ってましたが
ほんとにその気持ちがわかる・・
どこまでも歩いていけそうだもの(^^♪


下山したら
相変わらず霧の中でした
霧の中


アポイ岳へ

6月28日(金)
北海道全体が雨や曇りの天気予報の中
唯一太平洋側室蘭から襟裳にかけてマークが出ていました

前日から明日の天気予報次第で
「アポイへ行こう!!」と決めていたので
朝6時10分ごろ家を出発
道東道~帯広・広尾道を通り
IMG_8359.jpg

天馬街道と呼ばれる国道236号線ですが
エゾシカが悠々と・・
IMG_8360.jpg

野塚トンネル付近はまだ曇り空ですが
IMG_8362.jpg

予報どうり野塚峠を抜けると青空が広がっています
IMG_8363.jpg

予定の11時よりも早く
登山開始です
登り口

平日のためか先行している人はあまりいません
5合目までは針広混交林の中を歩きますが
ところどころに休憩所もありのんびり歩いて1時間ほど

5合目から頂上が見えます
何度か登っていますがこんなにはっきり見えるのは
数少ないですね
アポイ (2)5合目

振り返ると避難小屋の屋根が光って見え
その向うには太平洋が見えます
アポイ5・6合目

森林限界を過ぎて岩場が目立つようになり
初めて登った時にマムシが生育していて
岩の割れ目にマムシが潜んでいることがあるから
岩に手をついたりしないほうがいいと教えられました
それ以来忠実に守っていますよ
毒ヘビ注意

かんらん岩がアポイ岳を形作っていますが
6合目から7合目にかけて
はんらん岩とかんらん岩の相互に重なって見える部分があります
互層

飛び出している部分が硬いはんれい岩
引っ込んで褐色の部分がかんらん岩・・
とても珍しいことらしいです
互層 (2)

馬の背から見た頂上まっすぐ伸びています
馬の背

振り返ると様似市街が見えます
IMG_8418.jpg

右側のとがったピークが吉田岳
その北側の3つあるピークの真ん中がピンネシリ岳
吉田岳からピンネシリ

花の時期としては今は少ない時期かもしれません
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ

岩場に咲く

岩場に咲く (2)
アポイアズマギク

チシマフウロ
チシマフウロ

キンロバイ
キンロバイ

エゾのカワラマツバ
エゾノカワラマツバ


エゾコウゾリナ
様似市街をバックに岩場に咲くエゾコウゾリナ
アポイ岳の固有種です

イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ

アポイヤマブキショウマ
アポイヤマブキショウマ

アポイハハコ
アポイハハコ

馬の背からの岩場はまさにお花畑です
季節季節で花の種類は変わるけど
いつも楽しませてくれますね

頂上
810mの山ですが7合目から頂上まで
意外と手ごわいです
今まで感じなかったのですが
今回は運動不足が影響してか
思ったより苦労しました

何とか頂上に立つことが出来
ほっとしました
ここまで来て頂上を踏まないのは悲しいですからね(^^♪

帰りは襟裳から黄金道路を通り忠類の道の駅で車中泊
温泉があるので助かります

サロマ湖100キロウルトラマラソン

6月30日
今日もマラソンの応援のため湧別町で朝を迎えました

早朝5時 気温14.8℃
3281人が湧別総合体育館を一斉にスタート
スタート


スタート地点に立つモニュメント
初めて気が付きました
マラソンの碑

毎年朝早くから応援してくれているオホーツク園
今年も入園者さんが応援していました
オホーツク園

30キロを過ぎていよいよ国道へ向かう道路
少し霧がかかっています

霧の中(30キロ付近)

月見が浜の42.195キロ地点
このころには青空が出て暖かくなってきました
今年はお天気に恵まれてよかったですね

千歳に住む夫の従弟の娘さんが
やはり100キロを走っていると聞き彼女の応援も(^^♪

55キロ付近までは息子とあまり離れていなくて
一緒に応援できていたのですが
その後は実力の差(?)が出て
彼女は10時間3分でゴールして終わりのほうは見れませんでした
なんといってもペースが崩れないのがすごいです

月見が浜(42.195キロ)

サロマ湖へ向かって走る気持ちの良い道路ですが
ランナーさんにとってはどうなのかな

国道を走る時は事故がないようランナー優先で
車はゆっくり気をつけて走りますが
今回後ろから煽られてクラクションを鳴らし続ける車がいました
(この場所ではありませんが)
マラソン開催中を知らないできてしまい
急いでいたのかもしれませんが
追い越しできるように除けても追い越してゆこうとせず
ただクラクションを鳴らして煽り続ける車
嫌な思いをしました

数年前選手と車の接触事故が起き
それ以来厳しく規制され警察官も多かったのですがね

開会式の中でも事故にはくれぐれも気をつけるように
何かあれば大会そのものも中止になることもあり得るという話がありました

選手も応援する車も気をつけなければならないことでしょう

湖に向かって(51キロ付近)

サロマ湖沿いにある60キロ関門
息子が初めの頃ここでリタイヤしたことが・・・
ものすごい熱い日で
完走率が50%いかなかった年でした
サロマ湖沿い(60キロ)

キムアネップに向かう道路へ
ここでしばらくランナーさんとお別れ
先回りして栄浦へ
キムアネップへ(62~3キロ)

よく晴れて気持ちの良い天気になりました
ついつい去年と比べてしまいますが
寒かったな~と思いだしていました
ハマナスの花もきれいです
栄浦 (2)

早いねT子さん(^^♪
応援ナビで見ると息子は「魔女の森」を抜けて
国道に出たくらいなのに・・ね

栄浦

まだまだ来ないのでのんびりしています
栄浦 (3)

鶴雅のエードでは
お汁粉とそうめんを楽しみにしているランナーさんが多いとか
実際すれ違ったランナーさんが
「食べれるぞ~」と二人で話しながら走って行きました(^^♪
鶴雅エード

ワッカ原生花園です
ランナーは常呂の町のほうから入るので
ポイントまではここから歩いて行きます
ワッカ原生花園

車は入れない道路ですが
白い車は救護車です
狭いので小回りの利く車がよいのでしょう
ワッカ (4)

氷が大人気です
身体にかけたり帽子の中に入れたり
暑さ対策にはかかせません
ワッカ (2)


ワッカの道は往復するので
第二湖口まで行って帰ってきての91.5キロです
ワッカ

戻ってきました
残り8.5キロ頑張れ~~
ワッカ (5)



ワッカ (6)

吹奏楽 (2)
ビクトリー道路最後で勇気づける演奏を
毎年してくれる高校生のみなさん

ゴール
10回目の完走おめでとう!!
いよいよサロマンブルーだね

たくさんのボランティアの皆さまや
関係者の皆様のサポートがあってこそのゴールです
本当にありがとうございました

長い長い記事にお付き合いいただきありがとうございました



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soraの風

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