観光列車

オリンピックで銅メダルを取り
明るい笑顔と北海道弁で日本中で話題になった
カーリング娘たちが北海道に帰ってきました
女満別空港で涙を見せた彼女たちの顔からは
今まで見せてきた顔と違い
故郷へ帰ってきた“安堵”のようなものを感じました

お疲れ様でした
常呂の町で
家族の元でゆっくり休んでほしいものですね

     ☆  ☆  ☆

話は変わりますが
釧路のSL「湿原号」や網走ー斜里間を走る「流氷物語号」
また試験的に道が企画したモニターツアーの
リゾート列車「クリスタルエクスプレス」など
冬の北海道を楽しむ観光列車が人気ですね

SL湿原号はにわか撮り鉄になって何度か追いかけたことがありますが
一度は乗ってみたいなあと思っています

いろいろ計画してみるのですが
実現性が薄いのが悩みの種・・・

そんなことを考えていたら思い出しましたよ
去年京都丹後鉄道の観光列車に乗ったこと
忙しさにかまけてその体験をUPしてなかったことを・・

去年の9月29日から10月3日まで
孫の幼稚園最後の運動会を見に舞鶴へ行ってきました

29日朝千歳から一番の飛行機で伊丹空港へ
伊丹からは高速バスで舞鶴に行きました
昼には着くので半日は自由時間でしたので
これを利用して京都丹後鉄道に乗ってきました
京都丹後鉄道には「黒松」「赤松」「青松」という3種類の観光列車があり
それぞれ特徴がありますが
私たちが乗ったのは「赤松」です

あかまつ号 (3)
入ってきましたよ
ワクワクする瞬間です

あかまつ号 (4)


あかまつ号
一両の落ち着いた色の列車です

乗車券
天橋立駅で勝帰りの列車まで1時間20分ぐらいの
散策をする時間もありました

車内 (2)
ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席や
ショーケース、サービスカウンターなどがあります

隣のホームのラッピング列車が気になる(^^♪

車内 (3)
木目調に統一されていて
落ち着きがあります

車内
JR九州のななつ星など数々の列車デザインで知られる
工業デザイナー水戸岡鋭治氏が
天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」を
テーマにデザインを手がけています

車内 (5)
二人のアテンダントさんが乗車していて
乗客たちに観光説明したり無料で飲料をサービスをしたりと
忙しそうでしたが
おかげで楽しめました

由良川橋梁
由良川橋梁
由良川河口にかかる橋梁で長さは550メートル
大正13年(1924)に完成した単線橋梁で
水面からわずか3メートルの高さを走っています

この橋梁と走る列車は
撮り鉄さんたちには有名な撮影ポイントだそうですが
乗っていても興奮するんだから
外からも見てみたいなと思いました

由良川
由良川河口
若狭湾に続き日本海に出ますが」
どこから海かわからないくらい広い!!


奈具海岸 (2)
奈具(なぐ)海岸
風光明媚な海岸で列車も徐行運転してくれます

奈具海岸

天橋立駅

終点天橋立駅
帰りは普通列車で西舞鶴まで帰ります
1時間ほどありますので
近くを散策
その様子はまた後で(^^♪

青松

ホームで帰りの列車を待っていると
同じ丹鉄の観光列車「青松」が来ました


ラッピング列車
普通列車ですがこれもまたかわいいラッピング列車です

4時間ほどの楽しい小旅行でしたが
ちょっぴり乗り鉄さん気分になりました
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流氷物語

忘れ物を取りにまた網走方面へ
北浜駅の近くの海岸へ行ってみましたが
流氷は岸までびっしり

どこまでが海でどこまでが砂浜か~
一面の雪原が広がっています

天気も悪く流氷見物には不向きの日でしたが
訪れる人がポツリポツリ・・・

流氷
人間が入ると流氷の感じが分かるかしら
などと思っていると数人のカメラマンが

流氷号
聞くと
もうすぐ去年で廃止になったノロッコ号の変わりの汽車が来ると言う
待つこと10分
来ましたね~~

流氷号 (2)
「流氷物語」というネーミングらしい
普通のジーゼルカーに見えますが
車体にラピングがされています


流氷号 (5)
流氷のイメージが出ていますね

流氷号 (3)
青い車体に描かれているのは
原生花園に咲くエゾスカシユリ?

流氷号 (4)
北浜駅に停車
たくさんの乗客が待ってますね
流氷も接岸しているし
窓からの景色は最高でしょう

流氷号 (6)
帰り道先を走っていたはずの「流氷物語」に追い付いてしまいました
街路樹や道路標識が入ってしまったのが残念です

そういえばSL釧路湿原号の車輪に傷が見つかり
運休になったそうですね

代替はジーゼルカーが牽引するらしいですね
ノロッコ号も牽引するジーゼルカーも古くなり
使えなくなり廃止されましたが
大事な北海道の冬の観光に
毎年ケチがつきますね

飛鳥Ⅱ

入港
網走港に飛鳥Ⅱが寄港しました

一度は見たいと思っていたので
6時前に家を出て網走まで

入港 (2)
良かった~~
まだ接岸していません


タグボート
接岸に欠かせないタグボート
この小さな船体で大きな船を
岸壁に誘導する・押す・・
この姿が好きです

早く出てきてよかった~(^^♪

横
大きすぎて全体を撮るのが難しい
あっちへ行ったり
こっちへ行ったり
全体が撮れる場所を求めてうろうろ・・
何とか📷

夕方5時には次の港へ向けて出港
残念ながら雨ですが
いっぱい網走・知床など楽しんでほしいものです


道路から
帰り道の道路から

さすが
まるでホテルのようです

飛鳥Ⅱなど大型客船で船旅をしてみたい~~

でも夢ですね




ラストラン

斜里岳とノロッコ号
流氷ノロッコ号が今日で最終
そしてこの列車が最後の列車です

止別川の鉄橋と斜里岳とノロッコ号

最後に最高の一枚が撮れました(^^♪

流氷ノロッコ号

ノロッコ号
網走と知床斜里間をこの季節だけ走る流氷ノロッコ号です
偶然に網走駅を出発したばかりのノロッコ号に遭遇
ノロッコ号とはゆっくり走る(のろい)とトロッコを組み合わせた名前ですが
その名の通りゆっくり走っているので
撮影ポイントを探して並走

まずは鱒浦の駐車場
ここからは晴れていれば知床連山のきれいな姿が見れる
ビューポイントなんですがSLなどの列車を撮るにもいい場所なんですよ


ノロッコ号 (2)
そして先回りして止別川の鉄橋です
ここではドローンを使って撮っている方もいました

ノロッコ号 (4)
順当であればこちらが先頭なのですが
この列車は機関車が後ろになっています

実はこのノロッコ号
今年が見納めになるかもしれない~と言う話を
昨年の11月JR北海道が発表しました

牽引するディゼル機関車が老朽化し
必要な数の確保が難しいことと維持費もかかり
赤字になっていることから廃止するということです


ノロッコ号 (3)
流氷を見れなくて残念ですが
車内からはみなさん楽しそうな様子が
感じられます

流氷とノロッコ号は大事な観光源
なくなってほしくないものですが
今冬はその両方が危なっかしい状態です

流氷は自然なものですから
どうしょうもないですが
ノロッコ号はずっと走ってほしいですね

馬
帰り道北浜駅に馬がいましたよ
ホーストレッキングとノロッコ号のコラボかな~~
冬のオホーツクいろいろな楽しみ方がありますね

馬 (2)

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