川湯へ

看板
少し前といっても今週の火曜日のことです
職場の友人と川湯方面へ遊びに行きました
目的は美味しいランチですが
まず腹ごなしにイソツツジが咲く
つつじ原を散策

この場所が好きな友人に連れてきてもらいました

この散策路を歩くのは初めてなんですよ
いつもは道路から見るだけ・・
意外と整備されていて
歩きやすかったです

イソツツジ (3)
場所によっては満開のところも(^^♪

イソツツジ

かわいい花ですよね

イソツツジと硫黄山 (2)
イソツツジと硫黄山

去年の台風の影響があるのか
水の流れたようなところがあり
花がないところもあります

友人いわく以前見たときは一面雪のように白かったというのですが
今年はあちこちでこのようなところが多いですね

一番の目的は
ミリヤ
以前にブロ友さんが紹介されていたお店

美森家

さんでランチです
数量限定の季節の野菜たっぷりのスペシャルカレーは
写真も撮らずに完食(^^♪

IMG_1710.jpg

デザートのスワンのシューもおいしかったです
ゆっくり贅沢な時間を楽しんでおなか一杯になりましたよ

帰りは和琴半島の散策路を歩いてきました

遊歩道
和琴半島の周囲が約2.5km、. ー時間くらいで手軽にまわれる 遊歩道です
左側が屈斜路湖です

湖面 (2)
屈斜路ブルーと言われる湖面
ブルーと言うより木々が映り込んでグリーンになってます

湖面
いつも見ている屈斜路湖からは想像の出来ない色です
こんな素敵な場所もあったんですね

ジンヨウウイチヤクソウ
ジンヨウウイチヤクソウがたくさん咲いていました

湖面から

藻琴山が見えます

一緒に行った友人ですが
私とは二回りも違う
若いお嬢さんなんですが
本州出身で北海道に憧れ
もっと若いころは何ヶ月もかけて道内を放浪の旅(本人の弁)をし
ついに移住を決意し今は私と同じ職場で働いています

そんな彼女と歩いていると面白いことや変わった人と遭遇することがありますが
今回もすごい出会いがありました

やはり本州から半移住している人
4月から12月まで北海道にいて
本当の冬だけ本州に帰るという70代のおじいさんなんですが
とってもユニークな方というかとてもすごい方だったんです

こういう出会いがあるから北海道が好きなんだとは彼女の弁
確かに~~

私も好きですよ

美味しいものを食べることが出来
二つの散策路を歩き
リフレッシュした一日に大満足の一日でした

これから明日の100キロマラソンの応援に出かけます
今から膝がいたいという息子
果たして完走できるかどうかわかりませんが
今年もどんなドラマが展開されるか楽しみにして行ってきます(^^♪


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鴨川散策

下鴨神社から歩いて鴨川へ
川沿いの道を散策することにしましたが
鴨川でやってみたいことがあるんですよ(^^♪

鴨川 (2)
連休中でお天気も良いので
多くの人がくつろいでいます

鴨川
ランニングする人
サイクリングする人
水遊びする人たちなどなど

鴨川でのんびり
木陰でゆったり本を読んだり


鴨川ギター
ギターの練習をしたり

ホルン
ホルンを吹く人などなど・・・
思い思いに休日を楽しんでいますね

私みたいに観光で来ている人も
多いんだろうな~~

飛び石 (4)
鴨川名物飛び石です
実は私のやりたかったことは
この飛び石なんです

舟形石でくつろぐ親子
楽しそうですね

飛び石
京都が舞台のドラマや映画でよく出てくる
この飛び石を渡るシーン
ちょっとあこがれていたんですよね

 一番手前の右端の人はここで逆立ち?
カメラを持った人がいるから
これがポーズなのかな

飛び石 (3)
いよいよ念願の私も行きますよ

亀石もあり
楽しかったですよ

飛び石 (2)
「この飛び石は、河床の安定を図るという主目的のために設けた横断構造物(これを「帯工」といいます。)の上に
いろいろな形に模したコンクリートブロックを配置したもので、水位が低い時には人が渡ることができるという
二次的な役割を果たしているのです。}
京都市ホームページより拝借しました

今はドラマや映画などで結構使われることが多いですね

古来からの神事

舞鶴から高速バスで約2時間で京都に着きます
娘いわく舞鶴も住んでみればいい所で
どこへでも車で行けるのがいいそうです

大阪や京都・東京・横浜・などなど・・・
北海道は海を渡らなければなりませんからね~
そう言う意味ではかなり満喫しているようです

私たちが京都についてすぐ行ったのは下鴨神社です
葵祭の神事の一つ流鏑馬を見たかったのです

下鴨神社
世界遺産の下鴨神社は
市内でも最も古いということですが
楼門見事ですね

IMG_0875.jpg
流鏑馬神事とは葵祭が平穏無事に行われるように祓い清めの神事で
毎年5月3日に行われます
今回はちょうど日にちが合いました


IMG_0883.jpg
本殿で神事が行われています


馬車
糺の森にある馬場まで
雅楽を先頭に2頭立ての馬車が行き
華やかな行列が続きます

IMG_0910.jpg


的
この的に矢を射るのですね

IMG_0924.jpg
とにかくすごい人・ひと・ひと・・・・
走ってきたな~と思ってもこの状態
あっという間に通り過ぎてしまい
肝心なところが見えません

有料席もあるのですが
早い人は朝から来て場所を取っているらしいですよ

疾走
走り終わった後ですが
やっとこのショットが撮れました

糺すの森

新緑のなか糺の森を歩きたかったのですが
この神事のために通行止めになっていました

IMG_1121.jpg

次の日の京都新聞に流鏑馬の記事が載っていました
さすが記者さんはいいシーンを撮りますね(^^♪

特別な一日

舞鶴2日目
皆でドライブの日

「お母さんたちのお友達福井にいるんでしょ」
今年は福井のほうへ行ってみようよと
娘がいろいろ計画を立ててくれていました

東尋坊
まず行ったのは東尋坊です

もうずっと昔40数年前に行った記憶がありますが
こんなだったかな~と
もう少し静かな場所だった気がしますが・・

有名なところは変わり続けますからね

遊覧船

崖の一番下から船が出ています
急な階段を100段ぐらい降りていきます

東尋坊 (2)
海の上から見るとやはり高いですね

「輝石安山岩の柱状節理」という地質学的にも
珍しい奇岩」で東尋坊を含め世界に3か所しかない
国の天然記念物です

釣り人
驚くことに小さな岩の上に釣りをしている人が・・・
石を伝って来れそうですが
よくみると先のほうにボートが見えます

雄島
雄島といいます
土地の人々に昔から「神の島」あがめられていた場所で
周囲約2キロの越前海岸では一番大きな島ということです

雄島 (2)
柱状節理は北海道なら層雲峡を思い浮かべますが
海で見るとまた違った印象ですね

柱状節理
あまりの高さに最初は怖がって泣いていた5歳の孫も 
遊覧船にのって楽しかったのか
帰りは急な階段や岩場を先になってどんどん上がって行きました

柱状節理 (2)


私たち夫婦の友達が武生(今は越前市)に住んでいました
と過去形ですが
彼は10年ほど前に50代の若さでこの世を去りました
驚きとともにあまりにも遠くて気持ちばかりを送らせていただき
いつかはお参りに行きたいねというのが私たちの希望でしたが
娘はそれを覚えていたのですね

そのあと一度は縁がなくなるかと思っていましたが
奥様とずっと年賀状のやり取りが続き
今に至っています
今年の年賀状には「舞鶴と越前は北海道的に言えば近いですよ」
と書かれていて
もしも行ったときはと思っていたので
娘の気持ちが嬉しかったです

直前に連絡したのですが
電話が通じず失礼かと思いましたが
直接お伺いした私たちを
快く迎えてくださり
念願だったお参りが出来ほっとしました

短い時間でしたが
病気が分かり亡くなるまでのことや
その時大学一年生だったお嬢さんのこと
お嬢さんの結婚が決まり先月結納を終えたこと

高校二年生だった息子さんのことなどを含めて
いろいろお話できて私たちもほっとしました

そして昨日は丁寧なお手紙と福井の名産品が届きました
突然行った私たちなのに・・・・本当に申し訳ないです

「皆さんと一緒だった学生時代が一番楽しかったようですよ」
という言葉がとてもうれしかったです

帰ってきました

5月1日から5日まで
娘の住む舞鶴や京都など4泊5日で
出かけていまして昨日帰ってきました
オブジェ


去年も連休に行ったのですが
雪が降り飛行機が飛ぶかどうか
心配しながらでしたが
今年はお天気も良く安心して舞鶴まで行き
孫たちとたくさん遊んできましたよ

孫

孫と


今日お土産を持って湧別まで行ってきたのですが
ほとんどの町で満開の桜やキタコブシ・水仙など
きれいに咲いていましたね

行く前は桜やエゾムラサキツツジなど
まだ固い蕾だったのに・・・

数日前にこの町が全国一暑い31.2℃を
記録したニュースを京都で聞くという
楽しい体験をしましたが

その気温もあり一気に桜や他の花たちが一気に開花してのですね

舞鶴では朝早く起きて海まで散歩したのですが
記憶の道を楽しみながら歩きました

ツツジと港 (2)


霧がかかり幻想的な海と公園を色どるツツジたち
どこへ行っても手入れをされたツツジが美しかったです


ツツジと港

舞鶴に2日
その後舞鶴から高速バスに乗って京都へ
いろいろなところへ行って写真をたくさん撮ってきました

タブレットで発信できると思っていましたが
やはりそれは無理でした
(毎日があっという間に過ぎてしまい夜はぐっすり・・・)

少しづつですが旅の様子など載せていこうと思ってますが
近くの満開の桜も気になるし・・・

明日からは久しぶりの仕事
更新はどこまでできるか・・・

マンホール





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