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2度目の藻琴山

数日前から友人と今日(8日)藻琴山へ行こうと
決めていました
心配した天気も晴れと気温も高くなる予報に安心して行ったのに・・・

ハイランド小清水まで来ると
濃い霧がかかり何も見えない状態
写真も撮る気になれず
登山開始しました

湖の眺望は期待できないし
少ないけど花を見ながら行こう

一番多く咲いているのはゴゼンタチバナ
前回も咲いていたので花期が長いですね
ゴゼンタチバナ

ガマズミは花から実へ変わっていました
ガマズミ

オオバスノキ
オオバスノキ

たぶんイワツツジかな~
あまり自信はありませんけど
イワツツジ

ギンリョウソウが一か所だけ咲いていました
ギンリョウソウ

屏風岩が見えるところまで来ました
すこし霧に霞んでいます
頂上が少し見えます
屏風岩

屏風岩を過ぎて
今度は頂上へ行く道の
半分が霧に覆われ
半分はすっきり
見事に二分されています
きれいな青空が見えてきたので少し期待が持てますが・・・
半分半分

マルバシモツケ
マルバシモツケ


ピンクの花ですが
これもマルバシモツケ?
マルバシモツケ (2)

花の時期は過ぎていますが
チシマフウロは相変わらず咲いています
チシマフウロ

ハナヒリノキ
ハナヒリノキ

トウゲブキ
トウゲブキ

今まで屈斜路湖も見えず
寂しい気持ちで歩いて来ましたが
なんと頂上でご褒美が待っていました

雲海です
頂上

12時ごろでしたが
斜里岳から屈斜路湖全体が雲海に覆われていました(^^♪
頂上雲海

飛行機に乗っていて雲の上に出たら晴れだった
という気分でした
雲海 (3)

切り取ってしまうと
実際に見たときの感動が出ないのが残念です
雲海 (2)

平日でよかった
誰も来ないのでゆっくり頂上で
雲海を見ながらおにぎりを食べおやつを食べ・・・
幸福感に浸っていました
雲海 (7)

♪~頭を雲の上に出し~♪
斜里岳はやはり高いです
雲海の斜里岳


友人が雲の上に乗りたいと
子供のようなことを言ってましたが
ほんとにその気持ちがわかる・・
どこまでも歩いていけそうだもの(^^♪


下山したら
相変わらず霧の中でした
霧の中


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アポイ岳へ

6月28日(金)
北海道全体が雨や曇りの天気予報の中
唯一太平洋側室蘭から襟裳にかけてマークが出ていました

前日から明日の天気予報次第で
「アポイへ行こう!!」と決めていたので
朝6時10分ごろ家を出発
道東道~帯広・広尾道を通り
IMG_8359.jpg

天馬街道と呼ばれる国道236号線ですが
エゾシカが悠々と・・
IMG_8360.jpg

野塚トンネル付近はまだ曇り空ですが
IMG_8362.jpg

予報どうり野塚峠を抜けると青空が広がっています
IMG_8363.jpg

予定の11時よりも早く
登山開始です
登り口

平日のためか先行している人はあまりいません
5合目までは針広混交林の中を歩きますが
ところどころに休憩所もありのんびり歩いて1時間ほど

5合目から頂上が見えます
何度か登っていますがこんなにはっきり見えるのは
数少ないですね
アポイ (2)5合目

振り返ると避難小屋の屋根が光って見え
その向うには太平洋が見えます
アポイ5・6合目

森林限界を過ぎて岩場が目立つようになり
初めて登った時にマムシが生育していて
岩の割れ目にマムシが潜んでいることがあるから
岩に手をついたりしないほうがいいと教えられました
それ以来忠実に守っていますよ
毒ヘビ注意

かんらん岩がアポイ岳を形作っていますが
6合目から7合目にかけて
はんらん岩とかんらん岩の相互に重なって見える部分があります
互層

飛び出している部分が硬いはんれい岩
引っ込んで褐色の部分がかんらん岩・・
とても珍しいことらしいです
互層 (2)

馬の背から見た頂上まっすぐ伸びています
馬の背

振り返ると様似市街が見えます
IMG_8418.jpg

右側のとがったピークが吉田岳
その北側の3つあるピークの真ん中がピンネシリ岳
吉田岳からピンネシリ

花の時期としては今は少ない時期かもしれません
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ

岩場に咲く

岩場に咲く (2)
アポイアズマギク

チシマフウロ
チシマフウロ

キンロバイ
キンロバイ

エゾのカワラマツバ
エゾノカワラマツバ


エゾコウゾリナ
様似市街をバックに岩場に咲くエゾコウゾリナ
アポイ岳の固有種です

イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ

アポイヤマブキショウマ
アポイヤマブキショウマ

アポイハハコ
アポイハハコ

馬の背からの岩場はまさにお花畑です
季節季節で花の種類は変わるけど
いつも楽しませてくれますね

頂上
810mの山ですが7合目から頂上まで
意外と手ごわいです
今まで感じなかったのですが
今回は運動不足が影響してか
思ったより苦労しました

何とか頂上に立つことが出来
ほっとしました
ここまで来て頂上を踏まないのは悲しいですからね(^^♪

帰りは襟裳から黄金道路を通り忠類の道の駅で車中泊
温泉があるので助かります

二年ぶりの藻琴山

義母の四十九日も無事終わりほっとしたら
そろそろ山へ行きたくなったねと・・・

日曜日(23日)
藻琴山へ行ってきました

登山口
なんかいつもと雰囲気が違うなと思いながらも

ゴゼンタチバナとマイズルソウ
ゴゼンタチバナやマイズルソウ

ミヤマオダマキ (2)
可憐なミヤマオダマキ

チシマフウロ
賑やかなチシマフウロ
 
ツマトリソウ (2)
ひっそりと咲くツマトリソウなどを見ながらゆっくり登り

屈斜路湖
登り初めたときは雲に覆われていましたが
屈斜路湖が見えて来ました
やっぱり湖が見えるとテンションも上がります

屏風岩
屏風岩ですが

エゾツツジ
岩のそばにエゾツツジが咲いていましたよ

頂上
目指す頂上に来ましたが
今まで見えていた湖が
ガスがかかってなんにも見えません
ちょっとがっかり(涙)

頂上 (3)
でもここで思わぬイベントがあることを
この方に教えてもらいました

頂上 (2)

「SEA TO SUMMIT」

網走市・小清水町で開催された
アウトドアイベントです
モンベルが全国各地で開催しているイベントで管内では初

網走湖呼人キャンプ場からカヤックで網走川を約7・5キロ下り
小清水町では標高725メートルの藻琴山中腹(ハイランド小清水)までの上り坂が続く約38キロのコースを自転車で走り
藻琴山頂上まで登山をするというかなりハードなイベントです

強風の中一人で横断幕を張っていましたよ

コヨウラクツツジ
コヨウラクツツジや

チシマヒョウタンボク (2)
チシマヒョウタンボク

ホザきカエデ
オガラバナ=カエデ科の中まで
ホザキカエデともいいます

ミヤマナナカマド
ミヤマナナカマドの木ですが
もう花の時期が過ぎているのかな?

ミネカエデ
ミネカエデの両性花です
などと花を見ながら下山していると

選手
ぼちぼちと選手が登り始めてきました

イベント (2)
次々と到着していますが
スタッフの話では向かい風で大変だということでした
本当にお疲れ様と言いたいですね

イベント
ハイランド小清水の駐車場も賑わっています

自転車
しばらく応援して帰ろうとしたとき
す・ご・い!
こんな自転車もあるんだと(*_*)
ゼッケンをしていたので親子で競技に参加なのでしょうね

日曜日ということもありますが
一般登山者でもちいさなお子さんをつれたお父さんお母さんを何組か見ました
ほほえましくていいですね

二年ぶりの藻琴山はやはり楽しかったです

最後の登山は黒岳

現在の黒岳は紅葉が終わり
五合目から上は積雪があり冬山装備が必要で
「一般の登山はお控えください」とロープウェを運行する
りんゆう観光のHPに書かれていました

大雪の山はもう冬です
スキー場も今シーズンは11月10日オープンを予定しているそうです
降雪次第では日にちが変わることもあるらしいですが
あと2週間もすると違う賑わいが戻ってくるのでしょう

それなのに今日は7月の終わりに登った黒岳の様子をUP(^^♪
季節外れはお許しください

リフト

7月30日
朝からとても良い天気の中
平日ともいうこともあり登山者の姿が少なかったです

登山道

登山道 (2)
きれいな青空
前後に人がいないのも珍しい~~

頂上
頂上です
北鎮岳の雪渓や周りの山々もくっきり
ここも人が少ない(^^♪


北鎮岳
まだ雪が残っているとこでは
チングルマやエゾノツガザクラが満開です

石室
石室方面にヘリコプターが何度も飛んできていました
何か物資を運んでいるのか思って見ていましたが
途中で石室の管理人という方と出会い話をする中で
運ばれているのは石室のトイレの汚物処理をしているということでした

石室で
石室のトイレは水を使わずオガクズを利用した
乾式処理装置といい
オガクズと糞尿を混合・撹拌(使用後各自が決められた回数の自転車をこぐ)することで
臭いの発生を抑制し水分を蒸発させて量を減らして資源化するというトイレです

石室は管理人の常駐する(夏の間だけ)数少ない避難小屋で
キャンプ地もあるのでいつも賑わっています
その上私たちのように日帰り登山や縦走する方たちにも
ありがたい場所ですが問題も山済み

何年分も置いておくこともできないので
こうしてヘリコプターを利用して山を下すと言うことでした
でも多額の費用の問題があり今回も10年ぶりだということでした

トイレを利用する際管理費として200円を箱の中にいれますが
とても間に合わないということでした
どこの山も登山者が増えるほど出てくる問題ですね

ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ

ナガバキタアザミ
ナガバキタアザミ

タカネトウウチソウ
タカネトウウチソウ

エゾコザクラ
エゾコザクラ

シマリス
いつものガレ場にはシマリスが走り回って

シマリス (2)
ほっとする瞬間です
ナキウサギならもっと嬉しいんですけど(^^♪

これで今年の登山は終わりました

8月からは娘家族が舞鶴から帰省し
2週間ほど滞在しその間に義父の13回忌をし
9月は引っ越しが決まりバタバタと・・・
次から次と行事が入り我が家の夏は終わり
今に至っています

その間のこと少しづつ書いていこうかな~なんて思っています

また寒い朝に

今朝は-3℃
芝生は真っ白でしたよ

昨日より今日
今日より明日?

ってこのまま毎日寒い朝を更新して行くのかな~~
日中は日差しは暖かいんですけど・・・

今年の山行きの続きです
7月は久しぶりに西別岳そして頑張って摩周岳への縦走に挑戦しました
西別岳山頂 (2)
摩周岳を望む西別岳頂上はいつも賑やかです
ただここから摩周岳に向かう人はほとんどいません

この時はトレイルランをする女性が一人
走って行きました

どちらも別々に登っていますが
職場の同僚が縦走したと言う話を聞いて
私たちでもできるかななんて思ったわけです

登山道
西別岳の登山道
がまん坂を越えリスケ山を越えると
歩きやすい登山道が続きます


摩周岳と摩周湖
摩周湖や摩周岳を右に見ながら・・・

分岐
摩周湖第一展望台から来る登山道とぶつかります

摩周岳とヨツバシオガマ
頂上です
どこから見ても摩周湖はやはりきれいです

摩周岳山頂 (2)

雲海
そして反対側では雲海が(^^♪


大雪の山は上に登ってしまうと
尾根を歩きながらいろいろ行けますが
ここは一度降りてまた登るという
二つの山を上り下りするという体力的にもきついうえに
水を余分に持っていかなかったという初歩的なミスもあり
厳しい山行きとなり反省することの多い日でした
プロフィール

soraの風

Author:soraの風
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