ウエンシリ岳に行ったけど

西興部村教育委員会と
オホーツク総合振興局西部森林室主催の
ウエンシリ岳(1142メートル)登山会が
18日の日曜日にあり参加してきました
看板

参加者は一般参加者やスタッフなど
総勢68名の大人数でしたが

A~E班までグループ分けして
班ごとに5分おきぐらいに中央登山口から登り始めました

ウエンシリとはアイヌ語で
「悪い山」または「険しい山」と言うそうです
確かに登りがきつく
ロープで登る場所もあったりと面白い山でしたが

体調不良で2時間ほど登ったところで
私は無念のリタイヤをしてしまいました

「1000メートルは超えているよ」と言われましたが
それからまだ予定では1時間30分以上かかる
地点での撤退悔しいですね

暑いのに冷や汗が出てきて
めまいがして・・
きっと寝不足と急な暑さのせいかもしれません
夫は血圧の薬を飲み忘れたからだといっていますが
実は同じような状態が
去年の夏に雄阿寒岳登山でもあり
リタイヤしていたのです
これで2度目
山は好きだけどだんだん行けなくなってしまうのかな~

ウエンシリ岳
(真ん中の雪渓のある高い山がウエンシリ岳)

ただ初めから12時の時点で全員登頂できなくても
引き返すという話でしたので多分そのまま登っていても
途中で引き返すことになったでしょう

出発地点に戻って休んでいるとき
登頂したのはÅ班とB班と言う無線が入ってきました

私はC班でしたので・・・
少し気持ち的に楽になりました

イワカガミ

イワカガミ
途中では花を写す余裕がなく
なんとか写したのはこれだけです

前日は町の中にある森林公園キャンプ場で車中泊したのですが
そこにある池に
池

カワセミがいましたよ
少し遠かったのでトリミングしましたが
よくみるとカワセミの前にへんなものが?
なんだろう~~?

カワセミ

西興部村は人口が少ないけど
広くて花がいっぱいで
とてもきれいな村です

興楽園
興楽園という
純和風庭園も見所の一つです

キャンプ場から徒歩圏内に
公園や温泉・コンビニなどありなかなかいいところでした

山はリタイヤしましたが
ゆっくり町の散策ができよかったです
(ちょっと負け惜しみもあるかな・・)
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今年初めての山行き

藻琴山
昨日の土曜日
今年初めての山はどこにしようか
仁頃山?
藻琴山?
といろいろ考えましたが
夫と二人ならと藻琴山にしました
(仁頃山は一人でも行けるし・・)

昼から雨が降る予定
朝早く出かけていきました

ミツバオウレン
ハイランド小清水の登山口についたら
相変わらず霧が出ていて寒いです
今日も花見登山だねと足元を見ながら・・・

一番多く咲いていたのはミツバオウレン
その周りには

ヒメタケシマラン
ヒメタケシマランと

なんの花?

いろいろ調べてたぶんエゾゴゼンタチバナかなと思います

ガマズミ
ガマズミです

屏風岩 (2)
今まで全く見えなかった屈斜路湖が屏風岩の先に
かすかに見えてきました
このまま霧が晴れてくれたら・・・

屏風岩
下から吹き上げる風が強くて
飛ばされそうですが
その風に負けずと花が咲いてます

ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲです
この場所だけに咲いているんですよね

頂上
頂上です
やっぱり何も見えません(悲)
頂上直下の広場はいつも賑やかなのに
珍しく人がいない・・
天気のせいかな?

岩陰でおにぎりを食べて休憩し
下山です

振り返れば2
途中で振り返ると頂上が見えました

ウコンウツギ
ウコンウツギ
まだ蕾が多い中でこの花だけ咲いていました

屏風岩と屈斜路湖
ラッキーなことに下山を始めてしばらくすると
霧が晴れてきて屈斜路湖がはっきり見えてきました
屏風岩からもはっきりと(^^♪

振り返れば
もう一度振り返ると
頂上がくっきり!!

チシマザクラと屈斜路湖
チシマザクラもまだ咲いていますよ
屈斜路湖と📷

チシマザクラと斜里岳
霞んでいますが
斜里岳と📷

すみれ
スミレ
何スミレかは調べると疲れる・・・
のでスミレです

コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ
よく見かけますね


ツマトリソウ
ツマトリソウ

斜里岳
斜里岳
頂上付近に雲がかかって
全容が見えませんが
ここまで見えればいいだろうと納得
まあまあの登山になりました

昼から雨予報でしたが
夕方まで降らず何とか一日持ちましたよ

敏音知岳=中頓別町

「ピンネシリ岳」と言うと夕張方面の樺戸山地のほうが有名ですが
中頓別町にある敏音知岳は漢字で書いてピンネシリ岳と読みます

山を紹介するほとんどの本には載っていませんが
夏山ガイド(北海道新聞社)⑥道東・道北・増毛の山々に紹介されています

標高は703メートルと北見の仁頃山より低山ですが
登山対象としては利尻岳を除く最も北にある山で
頂上からオホーツク海と日本海に挟まれた宗谷地方の最先端が望める
と書かれていたのでぜひ今回登ってみようとやってきたわけです

道の駅
旧国鉄天北線の敏音知駅(1989年廃止)跡にできた道の駅が登山口
登山届けを書く場所も道の駅の中にあります

登山道
道の駅の裏手にある鳥居から登山開始です


エゾアジサイ (3)
エゾアジサイがところどころで咲いています

千本シナ
「森の巨人たち100選」に選ばれている千本シナ

このほかにも途中に「松の木林」「白樺の泉」「駒返しの坂」
などユニークな看板があります

ガマズミ (2)
高山植物は期待できないと書いてありましたが
ガマズミの赤い実がなっていたり

エゾゴマナ
エゾゴマナ

オトギリソウ
オトギリソウ

トリカブトとヤマハハコ
エゾトリカブトやヤマハハコなどなじみのある花が咲いていました

軍艦岩
「軍艦岩」を過ぎると見晴らしがよくなり
(鉄のはしごがかけてあります)

IMG_0565.jpg
重い雲が広がっていますが
遠くに日本海や
IMG_0567.jpg
はるか下に広がる畑や家が見え
やっぱり高いんだな~と感じます

頂上 (2)
頂上です

頂上 (3)


頂上
頂上には小さな祠があり
「札幌三好神社」の札がありました

鳥居をくぐって登り
祠に着く
登山道が参道のようです


霞む利尻岳
大きな利尻山が霞んで上部が雲に隠れています
きれいな姿を見たかったのに・・・残念

IMG_0572.jpg
宗谷岬のほうかな~
なんて勝手に思っています

IMG_0575.jpg

ペンケ山とパンケ山というらしい
オホーツク海方面はわからなかった・・・けど
さすがに眺望はいいですね
晴れていればもっとよかったかな

IMG_0557.jpg
頂上近くに咲いていた花です


朝早く登ったせいか二組ぐらいしか出会わなかったのですが
下山時は家族連れなど徐々に登ってくる人が増え始め
この周辺では親しまれている山なんだなと思いました

裾合平の紅葉

中岳温泉を過ぎ
エゾノリュウキンカの咲く岩場や
ごつごつとした石の間を抜けるといよいよ裾合平です
裾合平 (3)
私の下手な文章より
写真を通して裾合平の紅葉を楽しんでください
裾合平チングルマ

裾合平木道

裾合平紅葉 (2)

裾合平紅葉 (3)


裾合平ワタスゲ

IMG_0740.jpg

IMG_0742.jpg


IMG_0755.jpg


IMG_0764.jpg
すり鉢池です

IMG_0761.jpg
池のそばにエゾオヤマリンドウが咲いていました
やはり五合目は高いといっても
ほかから見たら緑が多いように感じられます


IMG_0767.jpg
満月池
すり鉢池と合わせて夫婦池と呼ばれていますが
膝が限界でもう展望台の階段を上がる気力なし

IMG_0769.jpg
姿見の駅からもう一度
きれいな旭岳の姿を
朝とはまた違った印象です

駅に着いたのがちょうど2時
7時半に出発したので6時間30分
まあまあコースタイムで帰ってこれました

今回は頂上からの景色は無理でしたが
日本一早い紅葉を楽しむことが出来楽しかったです
旭岳の紅葉登山の報告も終わりです

あと1週間もすれば冬景色に変わっているかも・・・

紅葉の旭岳~中岳温泉へ

間宮岳からお鉢を見ながら歩くと中岳分岐に着きます
中岳分岐
裾合平まで2.8キロ
姿見駅まで5.7キロまだまだ歩きます

中岳へ
いよいよここから一気に下ります
一段と紅葉がきれいになりました

中岳温泉へ
足元を彩っているのは

ウラシマツツジ
ウラシマツツジの赤が目立ちます

イワギキョウ
その間にひっそりと咲いていたのはイワギキョウ
ほんの一握りでも子の花を見れたのはうれしいことです

裾合平
眼下にこれから歩く裾合平が見え
一筋の道と期待通り色づいているのが見えます


中岳温泉へ (2)
谷底を目指して降りていく先に待っているのは

中岳温泉
中岳温泉です
秘湯中の秘湯
登山をしなければ来られない自然の温泉です

中岳温泉 (2)
足湯だけですが
それでも順番待ちのようです

私たちは足湯はパスして
お弁当を食べて少し休憩したら出発です

IMG_0684.jpg
白い石灰のようなものが温泉の成分でしょうか
びっしりついています

エゾノリュウキンカ (2)
川沿いにエゾノリュウキンカが・・・
よほど雪解けが遅かったのでしょうね

エゾノリュウキンカ
葉は青々しているし
小さな黄色い花が咲いています

もうすぐ雪が降るというのに・・・・

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