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サロマ湖100キロウルトラマラソン

6月24日
第33回サロマ湖100キロウルトラマラソンが行われました
湧別をスタートして北見市常呂のスポーツセンターまでを
13時間と言う制限の中を走り抜けます
10キロごとの関門でもそれぞれ制限時間があります

スタート前
スタート地点の
湧別総合体育館では荷物を預けたり
チームごとに写真を撮ったり円陣を組んだㇼ
思い思いにスタートを待っています

スタート
5時
いよいよ3310人のランナーがスタートしました

先頭集団
まず町の中を1周
先頭集団はやはり陸連登録選手
この中に世界最高記録(6時間9分14秒)を出して初優勝した
風見尚選手(愛知・愛三工業)がいます
信じられない早さですね(^^♪

集団で
その後から集団でたくさんのランナーが
まだこの時点では続々と走ってくるという感じです

芭露地区
いつもは30キロ地点で登栄床から帰ってくるランナーを待っていたのですが
今年は通行止めが多く行けませんでした

そのため40キロ過ぎの芭露地区というところで応援
かなり順調そうです

ブロトモさんの息子さん?
多分ブロ友さんの息子さんかなと思いましたが
間違っていたらごめんなさい
背中の言葉がいいですね
今年は背中にメッセージが意外と多いかと思いました

背中が語る
このタスキいいでしょう
お父さんは「娘と走ります」
ちょっと見えにくいけど
娘さんは「父と走ります」でした
親子でほほえましいですね

IMG_6915.jpg
息子のチームのピンクTシャツには
「ゴールは必ずやってくる!」
この言葉好きです(^^♪

42.195キロ
42・195キロ地点
フルマラソンならここがゴールですが
新たなスタートというところでしょうか

床丹の坂
床丹の坂
緩い長い下りと登りが続きます
この坂の途中に50キロ地点があります

サロマの道の駅
先回りしてサロマの道の駅で応援
少し手前にレストステーションがあります

キムアネップ岬
60キロを過ぎていよいよキムアネップに向かいます
その先にはランナーから恐れられる魔女の森がまってます

民宿の前
魔女の森を抜けると浜佐呂間
いつもの民宿の屋根の上では
今年も大漁旗が降られています

車の上の女性の手にはシャワーをつけたホースが
天然のシャワーです
ここまでは気温も20℃くらいまで上がり
青空も見えていたんですけどね~~

栄浦
70キロを過ぎ栄浦の公園線に入ったあたりから
息子の足が止まっています・・
スマホの応援ナビで動きが見られますが
なかなか進みません

湖から冷たい霧がモクモクと湧いてきて
一瞬のうちにあたり一帯霧の中

やっと来た息子が「寒い!なんか着るものないか」と・・・
夫のヤッケを着て鶴雅のエイドでお汁粉や暖かいソーメンを食べて
また走って行きました
頑張れ!!

今年は私たちもワッカ原生花園に行って応援することに

ネイチャーセンターから歩いて10分
オホーツク海に面した場所のエイド前で
常呂の入り口からワッカの道に入ってくるランナーを待ちます

ヒオウギアヤメ
初めはヒオウギアヤメや

エゾすかしユリ
エゾスカシユリ

ハマナス
ハマナスなど花を楽しんでいましたが
どんどん天気が怪しくなり雨と風が強くなってきました

私たちもびしょぬれになり
時間を見ながら一度車に戻って着替えてまた同じところで息子を待ちます

ワッカの給水所
ワッカの給水所ですが
たぶんここが一番大変なところではないでしょうか
それでも笑顔でランナーに果物や飲み物などを手渡しています
高校生かと思われますがありがたいですね

ワッカの道
3年連続雨のマラソンになりました
息子ですがヤッケでも寒くなり
今度は夫のウルトラダウンを着て走って行きましたが
90キロを通過して折り返して来ました
歩いていますが何とか行けそうです

ゴール
そして今年も無事ゴールできました
おめでとう(^^♪

毎回つらい大変な思いをしながらも良く頑張るなあと
親ながら感心しますが

それも約1000人にも及ぶボランティアの方々の
手厚いサポートがあるからこそ
いつもいつもありがとうございます

サロマンブルーの足型
10回完走するとサロマンブルーの称号が与えられ
次からはブルーゼッケンになります

そしてここに記念の足型が飾られます
ブロ友さんの息子さんも10回完走され
サロマンブルーになりました
息子はあと1回頑張ればこの仲間になれます
来年また頑張ろう(^^♪

お疲れ様でした
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