十勝千年の森

ガーデン巡り3か所目は十勝千年の森です
十勝千年の森
十勝のはずれ清水町の広大な敷地にある自然と森・農・食・人間が真に共生することを
コンセプトに育てられている森です

『未来へ遺(のこ)す、未来に引き継ぐ

 私たち人類は今日まで、ときに自然の豊かな恩恵にあずかり、ときに自然と対峙し、歴史を刻み続けて紀元2000 年の時代を迎えました。私たちは、より速く、より大きく、より大量にと効率を優先して歩みを進めてきました。

 このようなライフスタイルは、周囲の身近な自然環境にダメージを与え、今や温暖化など地球規模の環境問題を招いています。

 私たちはどこに向かっているのでしょうか。

 これまでのように、目の前の事象にとらわれて人類がその寿命として与えられた非常に短い時間の中で判断することは、もう止めるときではないでしょうか。1000 年という単位で時間が流れる森の視点から物事をとらえ、本質にきちんと向き合うべき時ではないでしょうか。

 自然と真に共生していくためには、森という自然の営みの側面から物事を考えることが、その一歩を踏み出すことにつながります。

 十勝千年の森は、環境貢献活動「カーボン・ オフセット( 炭素の相殺)」を起源に、森、庭、 農、アート、食と、さまざまな手段をもって、人が自然と触れ合える機会を創出しています。

100年後の未来へ遺(のこ)し、引き継ぐ大切な財産として、
この森を育てています。
』千年の森HPより


現実的にはさすがにここまで来るとお腹がすきました
カーナビが教えてくれる道は近いけど山の中ばかり
園内に入ってまずは「食」
お腹を満たしてから散策すことにお蕎麦屋さん
森の中にひっそりとただずむ合掌造りのお蕎麦屋さん『ほうの木』
1887年(明治20年)富山県・相倉合掌集落で
民家として建築され、その後帯広緑が丘公園に
そして2003年この地に移築・復元されましたメドウガーデン
メドウガーデン(野の花の森)
 『ガーデン文化の本場、イギリスを代表するガーデ ンデザイナーのダン・ピアソン氏が、十勝の大自然に触れた中でインスピレーションを受けて作り上げたのが、このメドウ ガーデン/ 野の花の庭です

十勝の草花の美しさと、草原から森へ連なる風景をより強く感じてもらいたい、という思いを込めてデザインしました。土地に合う草花を探すため、自然環境やナーサリーを徹底的に調査。選定した草花を生かすため、栽培パターンを綿密に描きました。

 最初は試験的に草花を植えて、育成状況を1 年間見守り、草花の生長する様子を踏まえて本格的に植栽。やがて植物同士のすみ分けが進み、お互 いに自然淘汰しながら独自の植生バランスを築いていくのです。

 まくら木の園路に導かれて散策すれば、自然の調和を感じることができるとともに、野の花の"カーペット"を満喫できます。』千年の森HPより
メドウガーデン (2)
今は秋の野の花がにぎやかに咲いてますメドウガーデン (3)
広い枕木の散策路は歩きやすく
ゆったりとした気分で歩けますヤギ
『農』
ゴートファームではヤギが放牧され
ヤギの乳からチーズもつくらていますかぼちゃがいっぱい
野菜もたくさん作られていますが
かぼちゃがたくさん収穫されていました

そして千年の森と言えばこれセグウェイ (3)
セグウェイでしょう
環境に優しくて
行きたい方向に体を傾けて体重をかけると、
速度調節から前後進、方向転換ができる不思議な乗り物セグウェイ (2)
アースガーデン(大地の庭)を走るすがたは
とても楽しそうで
夫も乗ってみたいと言ってましたが
どうかな~~
ちなみに試乗体験できるのは16歳から69歳まで
体重45~100キロまでですって
今なら可能かなセグウェイ
このセグウェイは最終的に奥に見える「千年の丘」までいくようです
そこまで見ていたかったのですが雨がポツリポツリ・・
仕方ない~また今度来よう

今回一日に3か所は少し急ぎ足でした
やはり一つ一つをゆっくり見て回るのが一番ですね

ガーデンチケット残り1か所
さてさてどこにしようか・・
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Secre

こんにちは

セグウェイ楽しそうですね!
年齢も体重も 大丈夫だけど・・・いつ行くの?
今でしょう!とは簡単にいかない(笑)

こんばんは

確かに!
札幌から高速に乗ってすぐ~と言っても
そうそう簡単には・・・ね



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